さらにっき

何かのお役に立てば

その3 いよいよプリンセスに変身 〜ビビディ・バビディ・ブティックレポ〜

ついに。

息子の水ぼうそうが完治し東京ディズニーリゾートに行く日がやってきました!!

娘はもちろん親である私たちも大満足の時間を過ごすことができた、ビビディ・バビディ・ブティックについてレポをしていきますね。

レストランでの食事やパークでの様子についてはまた別の記事でアップします!

 

1.持っていった物

2.ビビディ・バビディ・ブティック

3.写真撮影

 

1.持っていった物

4月は寒暖の差が激しいと思い、防寒グッズを持って行きました。

・白の長袖

・白い靴下

・手作りケープ

例のあれですね↓

chipandsara.hatenablog.com

 

白の長袖はドレスの中に着るために準備。

ドレスに合うようにえりぐりに綺麗めのパールが付いたものを持って行きました。

 

続いて白い靴下。

よくある裾にフリルなんかが付いているものです。

ほとんどのドレスは裾が長めで足はあまり見えないので、冬場はヒートテックなどのレギンスを履いて靴下を重ねばきして防寒するのもおすすめです。

 

ケープは娘が当日どんなドレスを選ぶか分からなかったので、合わせやすい白を準備しました。

 

2.ビビディ・バビディ・ブティック

 

そして当日。

主人と4歳・0歳の子供たちと共に飛行機、電車、バスを乗り継いで夢の国へ!

(チケットをパスポートと呼ぶのは「夢の国」に入国するためのものだから・・・?)

 

パスポートを購入し入国審査(※持ち物チェック)を経てパークの中へ。

ビビディ・バビディ・ブティックはパーク外のディズニーランドホテルにあるので、軽くパーク内で遊んだ後、再入園の手続きをしてビビディ・バビディ・ブティックへ向かいます。

 

ブティック内にはお手洗いはありません。

事前に済ませてから向かうことをおすすめします。

カメラ撮影ですが、着替えの部屋以外は可能とのことです。

 

ブティックの入り口で恥ずかしそうに名前を名乗る娘。

ブティック内はドレスがディスプレイされています。

f:id:chipandsara:20170430032714j:image

f:id:chipandsara:20170430032733j:image

床には馬車が。

f:id:chipandsara:20170430032758j:image

 

受付をしてくれたお姉さんはとても優しくて品のある振る舞いでした。うっとり。

「今日は素敵な魔法をかけて一緒に素敵なプリンセスになろうね。」と言われお行儀よく頷く娘。

ここでプリンセスの「ごきげんよう」の挨拶の仕方を教えてもらいます。

軽く膝を曲げてドレスを持ち上げる、あれです。

 

ドレスと靴を選びます。

ネットで予約する際にドレスの指定が必要ですが、サイズがあれば当日別のドレスに変更できるようです。

事前に親が勝手に指定したのはシンデレラでしたが娘が選んだのはオーロラ姫のピンクのドレスでした。

好きやっけ・・・?

 

次に靴を選びます。

色は黒・白・ピンク。

娘はピンクを選びました。

その場で試し履きをしてサイズを確認。

ちなみに娘のドレスは120cm、靴は19cm。とても大きい4歳児です。

ドレス、靴はレンタルではありません。

全てコース料金に含まれているので持ち帰れますよ。

 

選んだドレスと靴を持ち、着替えの部屋へ。

「ママはお手伝いをお願いします」とのことで付き添い。

主人と息子(王子様と呼ばれておりました)はドレッサーの前で待機です。

 f:id:chipandsara:20170430031136j:image 

 

お手伝いは主に脱いだ服をたたみ袋にしまうことでした。

ちなみに脱いだ服や靴を入れるための袋はたくさんいただけます。

お土産などを買った時と同じあの袋です。

 

着替えが完了するとドレッサーへ。

ここからはヘアメイクをするのですが、ずっと娘は鏡に背を向けた状態で行うので最後まで自分の姿を見ることはできません。

ヘアメイクの方が色々なお話をしながら手際よくヘアセット、メイク、マニキュアを施していきます。

爪に小さなネイルシールを貼ってもらい、水で落ちるマニキュアを塗ってもらっていました。

前髪にスプレーをする時に、溶接の方が使っているようなプラスチックのガードが出てきて「おお」ってなりました。

f:id:chipandsara:20170430081033j:image

 

そしていよいよ・・・完成の時です!

「ビビディ・バビディ・ブー!」の掛け声と共に椅子をくるりと回してもらい今まで背を向けていた鏡の中のプリンセスと対面した娘!

 f:id:chipandsara:20170430032322j:image

もうその嬉しそうな顔を見ただけで私は満足です。にやにやが止まりませんね。

でもまだまだ楽しみは続きます。

 

なお、ドレス選びからここまで大体40分くらいでした。

 

3.写真撮影

 

今回は「キャッスルコース」を申し込んだので写真撮影も付いています。

ビビディ・バビディ・ブティックを出て、撮影のためにスタジオへ。

徒歩1分くらいです。

 

スタジオの受付にはプリンセスグッズが販売されていて危険です。

光るステッキやプリンセスのキーホルダーなど販売されていて案の定「これ欲しい、買って」とねだられましたがそっとしておきました。

 

プリンセスポーズを決めて写真を撮ってもらう娘。

なんか、慣れてる・・・ポーズ、決まってる・・・

笑顔が引きつる私とは大違いですね。

カメラマンさん達の腕もあるでしょうが、私の子供時代と違って今の子供達は記念日にスタジオで撮影することに慣れてるんかなと思いました。

 

撮影が終わると受付で写真を選びます。

写真を選ぶ画面はタッチパネルになっているので自分で好きなフレームを選んだり、写真の大きさや位置を変更できます。

 

台紙にセットされる写真は3種類。

そのうちの2種類はまた別で台紙にセットされず袋に入った状態でもらえるので、日頃お世話になっている祖父母などにプレゼントすることもできます。

写真の入ったメディアや、写真で作ったシールなどはオプションとして別料金で購入できます。

 

写真は10分くらいで仕上がるとのこと。

受け取りは後回しにして予約しておいたシャーウッドガーデンでお昼ご飯を食べることにしました。

まだまだプリンセスの優雅な1日は続きます。